帯広市で離婚したい時に最初にすべきこと
帯広市でも離婚を決意する方の大多数が協議離婚になりますが、協議離婚とは離婚届を市町村の窓口へだせばおしまいとなります。未成年の子供をもつ場合は親権者はどちらかを書いておくことが必要になります。お互いに離婚を行うことでまとまっているということがベースになっているため、離婚手続きまでは面倒はあまりないです。しかし、財産分与の詳細とか子どもをもつ時はどちらが引き取るか、面会の方法等をじっくりと解決しないと後々ごたごたの火種になる事も珍しくありません。出来る限り、記録に残しておくといったことが大事です。
離婚前には財産分与について決めておく事が不可欠です。財産分与とは結婚生活の中でたがいが協力することによって手にした共有資産を分配することで、配分は二分の一というあたりが帯広市でも通常です。奥様が収入を得ていない場合で夫側が仕事をしてマンションを買うことができたとしても、妻は家事をすることで夫を支援したということになるので、約3分の1程から2分の1をもらえるということが多いです。配分される資産は婚姻中に夫婦の協力で手にした物ですから、結婚前の財産というのは財産分与によって分配されません。
帯広市の街インフォメーション
三浦産婦人科医院 | 帯広市西5条南5丁目4番地 | 0155-25-3541 |
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はるこま皮膚科形成外科 | 帯広市西18条南4丁目16番3号 | 0155-38-5678 |
帯広眼科 | 帯広市大通南13丁目15番地 | 0155-22-7817 |
たけざわ耳鼻咽喉科 | 帯広市西19条南3丁目35ー4 | 0155-41-2001 |
ぶどうの会 いのちの木クリニック | 帯広市南の森西9丁目13番1号 | 0155-49-3622 |
自由が丘山田内科クリニック | 帯広市自由が丘1丁目1番地10 | 0155-35-9800 |
離婚によりシングルマザーになった方は月額で養育費が払われているといった場合が帯広市でも多いと思います。そんな際には養育費の支払いを生活していく上で欠かせないものとしていると思いますが、しっかりと払い込んでくれなかったり、ある時期を境に、急に支払いが滞る等のような危険も考慮に入れておく必要があります。離婚をすすめる場合には公証役場で公正証書をつくっておくのが最善ですが、まずは文書にしてお互いにサインするようにしておくと、厄介事を防ぐこともできます。