全国母子寡婦福祉団体協議会の奨学金

全国母子寡婦福祉団体協議会では、ひとり親家庭支援奨学金制度があります。

対象となるのは中学3年生や高校生、高等専門学校の学生です。

応募資格としては、母子家庭や父子家庭などひとり親世帯であること、経済的に厳しいことに加えて、品行方正な生徒であることも求められます。

条件が多少厳しくその枠は各都道府県で1名以上という狭き門です。

もし条件をクリアできれば月額3万円を奨学金としてもらえるだけでなく、他の奨学金との併用も可能です

奨学金の振込みは半年に1回行われ、18万円ずつが支給されることになります。

品行方正であることが求められるので何かしらの問題を起こすことがあればそれを報告しなければならず、場合によっては打ち切られてしまう可能性もあります。

各都道府県で1名しか選ばれず、条件的にもいい奨学金であることから少なくとも品行方正な人が多く応募するために、実際に打ち切られるような人がそこまで多くいるわけではありません。

マジメに勉学に励む人であれば誰もが応募できる制度です。

高校生でバイトをすると勉強をする時間が制限されてしまいますが、奨学金を手にすることでバイトをしなくてもいい状況になり、自由な時間を確保できるため、勉強や部活動にその時間を充てられます。





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